ディスクドッグジャパン オフィシャルサイト



寄付報告

 

2019年6月27日 11時57分

   
   
じめじめ蒸し暑い季節に突入しちゃいましたね。
今朝は朝5時頃でもすごい湿気と生ぬるーい風。
犬は気温だけじゃなく湿気も要注意だそうですから、朝晩のお散歩も無理のない様に気をつけたいものですね。
    
   
    
さて本日、写真データチャリティ販売による収益の寄付を完了いたしましたのでここにご報告いたします。
     
- 2018春大会分 チャリティ写真データサービス お申込み件数 : 23件
- 2018秋大会分 チャリティ写真データサービス お申込み件数 : 30件
        
上記の収益より ¥35,700- を『動物愛護団体ドッグレスキュー熊本』へ寄付いたしました。
この企画の主旨をご理解頂き、ご協力下さった皆様のお心に深く感謝いたします。
     
     

    
      
熊本地震からおよそ3年が経過いたしましたが、未だ70頭以上のワンちゃんと15匹の猫ちゃんを保護されているそうです。
ミルクやフード・ワクチン接種、治療代等の活動資金が足りないとの事ですので、全額寄付とさせて頂きました。
   
  
動物愛護団体ドッグレスキュー熊本 HP
動物愛護団体ドッグレスキュー熊本 Facebook
    
    
    
こちらの施設では被災された方々の預かり犬の他に、震災後に熊本県が殺処分ゼロを掲げたため熊本県動物愛護センターの方で収容能力を越えてしまい委託されて保護することになったワンちゃん達が相当数になっているようです。
 
 
最近はあちこちで「殺処分ゼロ」を掲げ目標達成を強調しているような自治体もありますが、その背景にはこういった保護団体の負担が大きくなっていうたり、譲渡を優先するあまりに里親希望されている人の身元確認がきちんとされないまま譲渡され、虐待された上でまた保護センターに戻ってくる。。。というような許しがたい事例も少なくないと聞きます。
 
 
いつまでたってもこうした保護団体の活動が不要となる状況にならない原因の大元は残念ながら我々人間にあるわけで、、、
根本的かつ効果的な解決策が無いまま、「殺処分ゼロ」を上っ面だけの行政のスローガンに使われているような印象をどうしても受けてしまうのは私だけでしょうか。。。
  
 
   
せめて今保護されているワンちゃん・猫ちゃん達には、一日も早く安心できる場所と幸せが訪れますように。。。と願ってやみません。
   
 
  
 

 
— DDJ WebStaff

 
 

         
     
        
          

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。